【マチュピチュ後編】遺跡内をぐーるぐる。昔はインカの人々の、今はリャマの住み家の。

【マチュピチュ後編】遺跡内をぐーるぐる。昔はインカの人々の、今はリャマの住み家の。

まちゅぴちゅ前半からの続きですー。

前半はこんな感じでした。

 

ワイナピチュから下山して、
ここで座って休憩していたら
いつの間にかウトウトしてしまって、

気付いたら1時間ぐらい経過してしまったよ。
ってトコまででした。

 

Sponsored Link

もう一回、再入場。

マチュピチュ遺跡内は
ぐるっと一周するのに一方通行なのか、

ワイナピチュから降りて戻ってきて
最初に歩いてきた場所に戻ろうとすると、

警備員さんらしき人から
逆走ダメよ、一方通行やからあっちへゆきなさい。

との制しを受けて。

 

マチュピチュ遺跡が一望できる
『見張り小屋』に一目散に行きたかったのだけど。。。(´・_・` )

仕方がないので、時間のこともあったし
いったん遺跡内から出て、もっかい再入場するといたしましょうー。

 

11:50AM
遺跡内に再入場。

って、AM時間かなりのギリギリ。

一応マチュピチュ、午前の部チケットだからね。
いくらワイナピチュ行く人はPM14時までオッケーって言われても、
所属は午前の部だからね。

 

なんて心配も要らないくらい、
あっさり再入場。

 

そんな再入場も無事に果たせたところで
最初に向かったのはココ。

まーずは何と言ってもここでしょう。

作品名『ザ・マチュピチュ。』

もうマチュピチュって言えばの場所。
「見張り小屋」という高台にある場所から
ザ・マチュピチュの景観は見て頂くことが出来ます。

 

ほんとにすごい景色だなー。
ずーーっとぼーっと眺めていたくなる。

見張り小屋からのパシャリを
ザ・マチュピチュと命名しましたが、

この段々になってるところ、
色々ウロウロできるので
色んな場所の段々から、角度から、じろじろ眺めます。

 

こうやって、各段々の所で
景色を逃すまいとして撮ってるから、
あとで見返したくないぐらい大量の写真になっちゃうんだよねー涙

そしてあんまり良い撮れ高も無い。涙

 

リャマ君は遺跡内の人気者ー。
人を全然、恐がらない!

っていうか、あまりの近さに
逆に人間がビビってる!笑

 

カメラを向けてもこのスマイル(営業)。

 

カメラに興味を示してくれるのを良いことに
ちゃっかり一緒に記念写真まで。

かわいーー(♡ᴗ♡)
白髪まゆげボサボサー♡
おじいさんみたい。笑

 

こんな感じで、
遺跡内にはリャマが多勢でいらっしゃいます。

みんなのーんびり草を食べながら。

このマチュピチュ。
昔はインカの人々が、
今はリャマが住民でいらっしゃるようです。

 

Sponsored Link

色んなモニュメント。

こういうものを果たしてモニュメントと呼んで良いのか、
いや。きっと違うんだと思うけど、

じゃあ何て呼んだらいいのか思い浮かばなかったので
じゃあもうモニュメントということで。

マチュピチュの一番高い場所にある日時計。
午後から曇って何時か針が示せてなかったけど。

 

聖なる石。という石。
山をかたどった巨石。

遺跡内にいくつかある聖なる石の中でも
とっても大きなものなんだとか。

 

山をかたどった石がたくさん遺跡内には有って、
インカの人々は山の神々を崇拝していたとか何とかで(山岳崇拝)、
そういう大事な意味のあるもの。だそう。らしい。

 

天体観測の石。ふたつ。

水を張って、月や星の軌道なんかの観測に
用いたもの。との事。

ふたつ対になってるのも意味があるようで、
「インカの二元性の考え」とかナントカ。

太陽と月、父と母、とか
全てのものは対になっているとの考えの二元性。

んーーこの辺の思想論的なものは難しー。(知恵熱@@;)

 

この辺も大事らしい、はいテストに出まーす
アンダーラインの「コンドルの神殿」

コンドルが羽ばたいてるように見えるっていう
大きな建造物。
祈りを捧げる場所との説が有力なのか、一体どうなのか。

 

Sponsored Link

 

熱が出てしまいそうな説明文が続いてしまいましたが

マチュピチュ遺跡の中って迷路みたーーい。

 

ぐるぐる回ったけど、
全部は制覇できてない。。。

15時ぐらいから雨も降ってきちゃったし、
さすがにもう、午前の部のアタシ達は
そろそろ出なきゃね、、、 ってことで。

 

あんな景色やこんな景色を横目に

15:20PM
ようやく退場いたしませう。

 

午前の部のくせに随分、ずいぶん長く居座ったね~~( ̄ᴗ ̄;)う、うふふ

 

雄大な山々に囲まれた、
マチュピチュ遺跡の異様なくらいの
不思議な神秘的な景観に、

だた、ぼーっとじーっと
見とれていました。

 

空中都市、マチュピチュ。
って響きがもう素敵だね。

上手いこと考えるねー。
このキャッチコピー考えた人。

すてきすぎる。
四文字熟語。

まさに空中都市。
四文字熟語、そのまんま。

 

意味不明な〆めに乗せて、
今日はこの辺で。

お付き合い、ありがとうございました。

本日の旅一曲。
Peter Bjorn And John「Young Folks」
かっちょ良すぎるNZ航空の機内安全ビデオver.コチラ
この映像大好き。でもなぜかPCでしか見れない(・・;)

NZ航空の機内安全ビデオ、毎回ユーモラスたっぷりで大好きだわあ。

 

ブログランキング村に(まだ)居座っています。 世界一周ブログ人気ランキング はこちら

 

こちらの記事も宜しければ

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA