タイ全土で 1年間の喪中、2017年3月現在の バンコクの雰囲気。

タイ全土で 1年間の喪中、2017年3月現在の バンコクの雰囲気。

バンコクの街を 歩いていると、よく
白と黒 の布を 目にします

今日は そんな街の様子、バンコクの 今の状況を 記したいと思います

 

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バンコクの 街の雰囲気 in 2017年3月

今タイは
このように 街全体が “喪中” に包まれています

2016年10月13日に タイの国王様が お亡くなりになられ
1年間は タイ全土が喪中 のようです

 

国の方針として
タイ政府は タイ国民に対して、喪服や黒い服の着用を 要請している模様です

お亡くなりになられて 30日間は タイ全国民が
それ以降は 公務員など限られた人のみ 1年間 喪に服されているようです

 

ワット・ポーや アユタヤ遺跡周辺 を歩いていても
ときおり 喪服を着ていらっしゃる方々が いらっしゃいました

喪服では ないけれど、それを表すものとして
国から支給された 黒リボンを 付けて いらっしゃる方も 見かけます

 

街を歩いていると、本当に色々な場所で
このような 白と黒の 布が掛けられていたり
国王様の 大きなパネルほどの 遺影のお写真 と お花 が添えられています

 

私たち 外国人観光客は どうしたら良いの?

タイ政府は 外国人に対しては 喪服の着用は求めていないようです

しかし、あんまり派手な服用や 露出の多い服装は 避けた方が良いのかな
と思います

特に 決められているわけでは ないようですが
黄色 の服は 避けた方が良い印象です

バンコクでは 過激派のデモ組織が 赤や黄色を身に着けて、対立しているようで
赤や黄色 は、反抗の意を表すカラー のようです

ささやか なことかもしれませんが
トラブルに巻き込まれないように 注意したいです

 

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