ノシベ離島 1日ツアーへ。まったりした 1日を過ごす。

ジャンボー! (スワヒリ語:こんにちは!)
リアルタイムは 一昨日、5か国目タンザニアへやってまいりました
かなりドギドギビクビクしながらのアフリカ大陸突入です
の前に
タンザニア投稿へ入る前にもうひとつだけマダガスカル・ノシベでの 1日を綴らせて頂きたいと思ひますー
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ここ、ノシベはビーチリゾートなのですが
「ノシベの海で泳ぐ」というよりは
ノシベを拠点に、ノシベ周辺の離島へ行ってビーチを楽しむ というのがメジャーのようです
ノシベ自体の海はけっこう茶色です
色んな離島ツアー、ダイビングがあるようですが
ノシベでの 2大離島ツアーは以下のようです
・以下で記載
〇ノシイランジャー(Nosy Iranja) への 1日ツアー
・1人10,000~14,000アリアリ
・海がとにかくキレイ、楽園
・シュノーケルは不向き
・ゆっくり海を眺めてビーチで過ごしたり、遠浅の海で海遊びしたり、島内を散策したり
前回の投稿にご登場いただいた Rieさんにご一緒させて頂いて
「ノシコンバ&ノシタニケリー」の1日ツアーへ行ってまいりましたー
〇ツアー詳細
「ノシコンバ&ノシタニケリーの 1日ツアー」
・交渉にて 1人:80,000アリアリ(約2,800円)
・ノシコンバで動物と触れ合ったりする
・ノシタニケリーでシュノーケルやビーチを楽しむ
・ツアー代に含まれるもの:ランチ、スピードボードでの移動代、ツアーガイド料
・ツアー代に含まれないもの:ランチ時の飲み物、各入園料(ノシコンバでの動物園、ノシタニケリーでの海使用料)、シュノーケルレンタル料、ガイドさんへのチップ
✳
7:30 Rieさんと待ち合わせ
私たち2人とRieさんと 3人で行く予定だったのですが
Rieさんのボランティア先のマラガシーの方々3人も一緒に行くことに ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
船着き場までは歩いていきます
8:00
スピードボードでGO!
朝ごはんに 路上で購入したバナナを食べながら。
楽しそうに、はしゃいでみました。
一緒にツアーに行った マラガシーの
ベジューマ、サンバ、ジョージン。みんな元気いっぱいの いつも笑顔な 良い方々です。
8:45
45分ほどでノシコンバに到着
ノシコンバ(Nosy Komba)は
Nosy:島
Komba:キツネザル
という意味で、キツネザルの島なんだとか。
ノシコンバはだいぶ観光地化されているようで
島に着いて歩いていると、土産もの屋がたくさんあります
ビーチのそばには このような大判の ❝布❞ が並んでいます
たぶん使用方法はテーブルクロス。
すべて手作りで、刺繡が施されています
すごくステキ♡
ノシコンバでは、動物パークに入ります
入園料:4,000アリアリ(140円)
林のような 半分ジャングルのようなパーク内を歩いて動物を探してゆきます。
バニラ。
あのバニラアイスのバニラ。
の、まだ若いの。青いの。
イランイラン(ilang ilang) の花。
アロマテラピーや香料なんかによく使われているアレです。
この島でイランイランは、ランギランギ(langi langi) と言うみたい (๑❛ᴗ❛๑)
スペルで、区切る場所がどうやら違うのかしら。
いましたキツネザルちゃん。
本当は餌付けNGのようですが、公認ガイドさん観光客のために
ガンガン 餌となるバナナを観光客の手に乗せてキツネザルとの触れ合いタイムや撮影タイムが始まります
目つきこそ怖いキツネサルちゃんなのですが
ボディや手足の感触なんかは 柔らかくて可愛らしい ❤(。☌ᴗ☌。)
この他、カメレオンとの触れ合いタイムや
爬虫類を怖がる マラガシーの ベジューマ。
このゾウガメちゃん御年 52歳。
私よりずっと先輩なわけなのですが、このお方でも ゾウガメ世界ではまだ子供~青年なのだそうです。
だいたい100~200年 お生きになられるらしいです。なんと!
首を撫でられるのが好きみたいで。
撫ででいると、にょ~~~もっと撫でて~~~(推測) っと首を長く出してきます (◍•ᴗ•◍) ♡
こうして色んな植物を愛でたり、動物と戯れたりしながら
1時間半くらいで パーク内の散策終了。
終わり際に パークのガイドさんへのチップを要求されます。
が、相場がイマイチ分からず。本当にチップってのは ややこしいもので…。
多すぎる分には良いんでしょうが、相場より低すぎる分には失礼になってしまうなぁと思うのですが
ほんとうにこれが良く分からない! 毎回悩む!
相場を知らない私たちは みんなで 5,000アリアリをお渡しいたしました。
入園料が4,000アリアリだったから、これぐらいでいかがでしょうか。
ガイドさん、笑ってくれていましたので、良しといたしましょう。
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ノシコンバ→ ノシタニケリー までは、またまたスピードボードで移動します。
だいたい小 1時間ぐらいで到着。
11:20
ノシタニケリーは
ノシ(Nosy):島
タニケリー(Tanikely):小さい
で、小さな島 という意味。
文字通り、とても小さい島です。
海 使用料:外国人料金の 20,000アリアリ(700円)を海の家風のレセプションにてお支払いいたします。
シュノーケルのセットはレンタルして。
マスク+シュノーケルの 2点で10,000アリアリ
上記にフィンを付けた 3点で 15,000アリアリ(530円)
しばし、シュノーケルタイム。
透明度が高いので、サンゴや熱帯魚が泳いでいます
素潜りできない私が、海の表面をプカプカしながら なんとか撮影したもの。
せっかくの水中カメラが もったいないことになっていますね。
ご覧の通り、使いこなせていません。
素潜りも去年の夏からずっと練習中なのですが、なかなか上手く入水することができず。
水深 3mも行くとすぐ耳が痛くなってしまう。
耳抜きも上手くできないので、入水途中で怖くなって→ 浮上して… の繰り返し。
今後も引き続き練習してまいりたいと思います。
そんなこんなんで、あっという間に もうお昼時。
13:30 ランチタイムです。
シーフードを。
魚の塩焼きに、エビとゼブ(牛)肉の串焼きに、カニをトマトベースのカレー味で煮込んだもの(おそらく)、アボカドサラダに。
海を眺めながらの みんなでのランチ+
なんて贅沢ーー! アンド 幸せーーー! ლ(´ڡ`ლ)
ランチのあとは しばらくぼんやりしたり、
また海に入ったり、島の展望台にみんなで登ってみたり
ゆっくりして過ごしました (。☌ᴗ☌。)
15:00
ノシタニケリーを出る。
午後になると、特に夕方に向かうにつれて波が高くなってくるので、このくらいの時間で島をあとにする。
乗ってきたボードでまた帰ります。
帰り道。ボート道。
サンバが マンダリンを剥いてくれまして。みんなで食べる と言いますか、吸う と言いますか。
ここ、ノシベでの みかんの食べ方は少し変わっていまして。
このように外側の皮を剥き → 半分に切って、マンダリンの粒の部分を食べるというか 果実を吸うというか。
歯でガシガシして食べる感じ。なので、けっこう はさかります。
分かりにくいですね。
グレープフルーツの食べ方のように、です(人によって違う?)
だいたいガシガシし尽くしたら、食べ終わりの頃合いです。
16:00
ノシベに帰ってきました。
最後に今日 1日ご一緒下さったツアーの方にもチップをお渡しし(10,000アリアリ)
疲れましたが、なんというか 気持ちの良い疲れ。(*´﹃`*)
みんなで楽しい 1日でございました。
ありがとうございました。
おやすみなさい。
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